KYCフォームが写真をリアルタイム確認、すでに600件超の申請
August 24, 2026
ウェイトリストは金曜日にオープンしました。今日の時点で、本人確認申請は600件を超えています。用意された枠の10%以上が、最初の3日間で埋まったことになります。
そして最初の数百件の申請と同時に、数百件の写真ミスも見えてきました。ぼやけた書類、切れた四隅、書類なしのセルフィー、本人なしの書類写真。どれも却下と再提出につながります。双方にとって、時間のロスです。
そこで、フォームを改良しました。
フォームが写真撮影をライブで案内します
本人確認フォームには、写真アシスタントが内蔵されています。カメラを向けると、「もっと近づけて」「反射しています。スマホを少し傾けて」「まっすぐ持って」など、直すべき点を一つずつ教えてくれます。すべてのチェックが緑になるまで、撮影ボタンは有効になりません。その後、3-2-1のカウントダウンが始まり、自動で撮影されます。
裏側では、3層のコンピュータービジョンが動いています。1つ目は、鮮明さ、明るさ、書類上の影、ランプの反射を確認します。2つ目は、フレーム内の書類と四隅を検出します。これにより、遠すぎる、傾いている、斜めから撮られている、端が切れている、といった状態がわかります。3つ目はセルフィー画面だけで働き、あなたの顔と書類の両方がフレーム内にあり、互いに隠れていないことを確認します。
処理はすべて、あなたの端末上で行われます。ライブ確認中のフレームがどこかへ送信されることはありません。あなたのスマホから送られるのは、申請用としてあなたが確認した最終写真だけです。
そして、何度か試してもアシスタントが緑にならない場合、古いカメラや難しい照明環境などでは、手動撮影が解放されます。使っている端末のせいで締め出される人はいません。
初回で通すには
アシスタントは、撮影前にほとんどの問題を拾ってくれます。残りはあなた次第です。ここからは、最初の3日間に実際に起きたミスをもとにした現場用ガイドです。
書類写真
表面と裏面は別々にアップロードします。1つ目の枠には表面、2つ目の枠には裏面を入れてください。1枚に両面を入れない。同じ面を2回送らない。
物理的な書類を撮影してください。スキャン、コピー、スクリーンショット、画面を撮った写真は受け付けられません。必要なのは、書類そのものをその場で撮った写真だけです。
近く、くっきり。書類がフレームの大部分を占め、四隅がすべて見え、どこも切れていない状態にしてください。
光は均一に。データ部分にランプの反射がかからないように。書類の上に帯状の影が落ちないように。
申請全体で使う書類は1つだけです。表、裏、セルフィーのすべてのアップロードで、同じIDを見せてください。
書類は有効期限内である必要があります。期限切れの書類は通りません。
フィルターなし、編集なし、美肌モードなし。写真には、カメラが見たままの書類とあなたが写っている必要があります。
セルフィー
セルフィーは、あなたと書類が1つのフレームに入っている写真です。書類なしのセルフィーは通りません。あなたが写っていない書類写真も通りません。
書類は端を持ってください。データ部分に指がかかっている写真は、却下理由としてかなり多いものの一つです。
データ面をカメラに向け、あなたの顔の横に置いてください。顔を隠さない位置です。
顔全体が見えるようにしてください。サングラスなし、深くかぶった帽子なし。
服は着てください。本人確認はビーチ撮影ではありません。上半身裸のセルフィーは却下されます。
フォーム
氏名は書類に印字されている通りに、ラテン文字で入力してください。
ファイル形式はJPG、PNG、PDF。各ファイルは最大2 MBです。
すでに送信していて、ステータスが「変更が必要」と戻ってきた場合は、写真を再提出するだけで大丈夫です。今ならアシスタントが撮り直しを案内します。
何度も出てくるので、ひとつだけ確認です
承認のタイミングは、あなたの順番には影響しません。申請を送信した時点で、紹介コードとキュー内の位置は確保されます。カードのローンチ日は September 29 のままです。事前に本人確認を済ませておくと、初日に購入できます。ほかの全員と一緒に本人確認の列に並ばずに済む、ということです。
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